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学生の語学研修事業は平成15年度から開始した事業である。
平成5年度のカリキュラム改正で、正規の授業カリキュラムの中に6年間を通して英語教育を行うことを決定した。2,3年次では1学年を3クラスに分けて少数グループ授業と英語教材の使用を実践し、5年次には更にBed Side Learningを8班の小グループに分け、臨床英語学習など様々な改革に取り組んできた。平成11年度からは5年次末〜6年次初めにかけて選抜されて学生十数名を海外の大学病院での4〜6週間の実習に派遣している。
正規の授業カリキュラム以外でも毎週2回の客員教授のレッスン、休み時間や休暇中に本学に留学中の外国人医師や医学研究者による集中講義等を行い、英語を母国語とする人たちとの接点を確保している。平成15年度からは、夏季休業中の語学研修をハワイ大学Izutsu副学長の前面協力でスタートさせた。その成果等はまだ見える形ではでていないけれど、好評であったため平成16年度からは医学部医学科の正式な課外活動として行った。
平成16年度以降はハワイ大学からTokai Pacific Cener に場所を移して、研修を実施している。
なお、経費については医学科学生派遣事業と同様に神緑会(同窓会)等の援助を得て実施している。
(平成17年度実施報告書の抜粋添付)
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