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眞庭 謙昌先生(平成2年卒) 「がんをよく知るための講座」肺がん最新治療についての解説要旨が神戸新聞に掲載されました

2017年4月5日

眞庭先生より以下コメントと講座で使用されたスライドをホームページ掲載用としてご提供頂きました。神戸新聞記事(2017年3月13日(月))とあわせて掲載させて頂きます。

<眞庭先生からのコメント>
 去る2月28日、兵庫県予防医学協会と神戸新聞社が主催される「がんをよく知るための講座」にお声掛けをいただき、市民の方々に「肺がん診療の最前線~体にやさしい治療のために」というタイトルで1時間余りのお話をさせていただきました。
 私が外科医として修練を開始した1990年、丁度そのころ内視鏡手術が始まり、今や肺がん手術の多くが鏡視下で行われています。また、肺がんの根治的縮小手術としての区域切除術については、私が研修を受けた兵庫県立成人病センター(当時)ですでにその合理性が提唱され、小型肺がん手術における適応が確立されつつあります。このように、肺がん手術における「患者さんの負担の軽減」というテーマは私の経歴にまさに重なります。今回はこの「体にやさしい肺がん治療」にフォーカスを当てて、肺がんの診断から治療全般について紹介をしました。
 肺がんが増加傾向にあることもあり、150人を超えるみなさんに熱心に聞いていただき、また、多くのご質問もあり、このような機会の大切さを改めて感じました。

神戸新聞 2017.3.13記事「肺がん、悲観の必要なし」はこちらをクリックしてください
 
眞庭先生ご提供、スライド資料はこちらをクリックください
 

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