トランス脂肪酸の摂取により認知症を発症するリスクが高まる(平田 健一教授らの研究グループ)

2019年11月21日

 トランス脂肪酸の摂取により認知症を発症するリスクが高まることを、久山町研究において九州大学と神戸大学 循環器内科(平田 健一 教授)および疫学分野(篠原 正和 准教授)・立証検査医学分野(杜 隆嗣 特命准教授)による合同チームが明らかにしました。
 この結果は令和元年11月15日付で朝日新聞にて紹介されました。また、米国でもCNNニュースにて取り上げられました。

●「認知症リスク、トランス脂肪酸摂取で増大か 米誌に発表」(朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000055-asahi-soci

●「Alzheimer’s risk may be 75% higher for people who eat trans fats」(CNN)
https://edition.cnn.com/2019/10/23/health/alzheimers-trans-fats-dementia-risk-75-higher-wellness/index.html

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